シンプル

 


 

 

 

 

1月の園だより

平成2115

 

園長 片 野 太 郎

 

 

あけましておめでとうございます。ご家族そろって日頃の忙しさを忘れ、ゆっくりとした時間を過ごされたことと思います。今年も皆様にとって、より良い年でありますことを願っております。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

先月の子ども会では大勢の方のご参加、ご協力ありがとうございました。子ども達の楽しそうな演技、またそれを見つめる保護者の皆様の温かい眼差しは、私達にとっても嬉しい気持ちになりました。また子ども達もひとつの行事が終わる毎に、たくましく成長しているように感じます。残すところ3ヶ月で進級・進学となりますが、これからのさらなる成長を楽しみにしています。

 

いま世界的に流行が心配されている新型インフルエンザの行動計画が、大田区で策定されました。健康被害の予測としては、東京都の推計を大田区に当てはめると、患者数(約30%が感染として)は20万6千人、入院患者は1万5千900人と推計されます。対策のポイントでは、手洗い・うがいやマスクの着用はもとより、「流行期には少なくとも2週間は外出しなくて済むように、食料品、医薬品、日用品の備蓄をお願いします。」とあります。備蓄の量は地震災害時よりも多くの準備が必要とされるようです。

 

これからの季節はノロウイルス、インフルエンザ等が流行しはじめます。日頃の衛生、体調管理には十分注意して下さい。

 

 

今年も行政指導の下、第三者機関によるアンケート調査を行います。お手数ですが、アンケートの提出にご協力下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス: 歯科検診

1月20日 10時より

園医さんによる歯科検診があります。
1人ひとり丁寧に見ていただきます。
テキスト ボックス: クラス懇談会
(みかん・りんご)

1月20日(みかん組)
1月21日(りんご組)

午後1時15分より
テキスト ボックス: 実習生受入れ

1月26日〜2月26日

鶴見短期大学
蒲田保育専門学校
東洋英和女学院
日本音楽学校
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角丸四角形: 年度末の主な行事予定
 

 

 

 

 

テキスト ボックス: 2月 3日(火)   豆まき
2月10日(火)    もちつき大会
2月 4〜6日   蓮沼中2年職場体験
2月17〜19日   クラス懇談会(赤・桃・黄)
2月18日(水)   童謡指導
3月 3〜5日   御園中3年職場体験
3月 4日(水)   タイヤ公園(年中)
3月 5日(木)     お別れ遠足(年長)
3月11日(水)   童謡指導
3月13日(金)   全体集会
3月14日(土)   卒園式
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


戸外体操・マラソン・乾布摩擦

 

子ども会行事で一時お休みしていました戸外体操・マラソン・乾布摩擦を始めます。

寒さの中で、ちょっとつらく嫌がる子も出ますが、無理のない程度の薄着で続けて行きたいと思います。

乾布摩擦タオルをお忘れなく、体操に間に合うよう登園をお願いします。

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス: 十二支のうた

「ね うし とら う たつ み」(チャチャチャ)
「うま ひつじ さる とり いぬ い」(チャチャチャ)
「ね うし とら」「う たつ み」
「うま ひつじ さる とり いぬ い」 アー (チャチャチャ)
  
@  ねずみのちゅーすけさん うしにのっておまいりよ
とらのかおみて とびあがる とびあがる
 うさぎのぴょんたろう たつのおひげにつかまって
へびのみちあんない たびにでる たびにでる

 A おうまはぽっくりこ ひつじとかけくらべ
   さるもあとから おいかける おいかける
  とりならそらのうえ いぬにむかってときのこえ
  いのししさそって たびじたく たびじたく
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


シンプル

 

 

 

 

親から子、子から孫へ

 

〜親子で歌いつごう 〜

 

『ふじの山』

 

「ふじの山」の歌が創られた当時は、日本で一番高い山は植民地であった台湾の玉山(日本名は(にい)高山(たかやま))でした。しかし、子どもにそんな説明の必要はありません。この唱歌では《なぜ日本一か》とか《どこが日本一か》などという一切の説明も省かれ、《とにかく文句なしに日本一だ》という、子どものすなおな感動が歌い込まれています。作曲者は不明ですが、数多い文部省唱歌の中でも屈指の名歌だと思います。

 

この唱歌は初め、詩教材として国定教科書『尋常小学読本』の第四巻に載りました。

(とぎ)(ばなし)作家の(いわ)()小波(さざなみ)氏が読本の編纂委員を務めていた関係で、この詩教材の執筆を担当し、曲がついて歌われるようになったのは、読本(国語